オリジナル長編マンガ 和んだふるたい夢
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第83話 玉藻の前(たまものまえ)

3連休を利用して更新しようと思っていたけれど、最終日のすでに15分ほどすぎている。
日付が変わってしまった!

今回は怒涛の登場人物登場ラッシュ。
キャラクターデザインがまったく間に合わない。
先週参加した広島コミケでよくご一緒させていただくMIWAさんとコウノさんキャラクターをその場で提案してもらってなんとか間に合いました。
ありがとうございました。
(詳しくはまた登場人物紹介コーナーに掲載するつもりです。)

DVDレンタルで見ていた手塚治虫さんのアニメ、「三つ目がとおる」全12巻を観終わりました。
このアニメの中には宮崎駿さんのエッセンスも入っているように感じました。(最終話はナウシカをちょっと思い出した。)
手塚治虫さんの作品は取り上げているテーマが大きい。「人間愛」に満ちている。ただし、どうも悲劇のラストがお好みのようだけれど・・・。

手塚イズムを継承しているのは宮崎駿さんなのでは?と思った。(ハッピーエンドと悲しいラストの違いはあるけれど)
藤子不二雄さんや石ノ森章太郎さんたちは手塚治虫さんの近くにいたからこそ、手塚治虫さんとは違う独自路線を確立したかったのではないだろうか?
手塚治虫さんは常に独自のメッセージをもっていた。大衆の受けがいいからと言って安易な勧善懲悪は書かなかった。そして愛、命、未来、科学などをつねに探求していた。
宮崎駿さんもそうではないだろうか。

なーんてことを考えたりした。

そうそう、83話では玉藻の古墳が出てきました。
実際に松尾芭蕉は奥の細道の旅で古墳の場所に行こうとしています。
ただし和夢に出てきたような石柱魔人は出てきませんが。
この石柱魔人は思い付きで描いちゃいました。
そしてこれは三つ目が通るの影響です。

不思議なことにたまたまウォークマンに録って聞いた曲が「サードアイ」って曲だったり、ブラタモリで「宝塚」の特集を観たり(手塚治虫さんは宝塚で幼少期を過ごした。)。仕事で出会ったお客様が宝塚にゆかりがあって、それを提案書の中に盛り込んでみたり。
なぜか呼ぶんだよな。
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