第6話 地獄耳の観水

3月23日。
かかしは一人の女の子に拾われます。
そして立ち寄ったのが鷹揚庵(おうようあん)。
大垣市の赤坂あたり。
この辺りは石灰の産地のようだ。

本当は6話はもっと違う話にするつもりが、日程の
設定上(現代歴と旧暦の勘違い)から急きょ、変更、
そんなわけでこの後に続く7話以降も急きょ挟み込むことになった物語です。

でも考えていくと元々こうあるべきだったのかも・・
って思ったりもします。

描いている本人が
「あ、あの鷹ってここで出てくるんだ。」
って感じでふっと「あの鷹を出そう。」
ってアイデアが降ってくる。
面白い感覚。

とにかく6話でやっと主人公に名前がつきました。
これでちょっとスッキリした感じ。
やっぱり名前は大事だよね。
主人公がやっと主人公になった感じ。

まだ8話からの話はぼんやりしているけれど、
描いている本人が楽しみにしています。
さあ、改めてとんぼ達の旅が始ます。
 
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