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第1部の舞台紹介 
和夢のテーマには「再チャレンジの物語」があります。
全てを失った案山子の「とんぼ」が自分を取り戻す旅へ出かけます。

尾張一之宮、終わり(尾張)と始まり(一)の両方を名に持つこの地こそ和夢の出発点、再チャレンジの出発点にふさわしい地です。

尾張一之宮の別名は「青桃の丘」。
第一部はここから始まります。



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こうして見てみると、天下を目指した織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の視点で眺めているような気持になります。
関ヶ原ってここを抜けると京都へ出れる砂時計の首の部分みたいにキュッと狭まっている要所だなって改めて感じます。
都からほどよく離れた肥沃な大地から歴史の中心となった英傑が出現したのでしょうか。
入社前に23日間広島から東京までの旅をしたのですが、
名古屋で宿泊したユースホステルの階段の踊り場に
1階に信長の肖像画、2階に秀吉の肖像画、3階に家康の肖像画が飾ってあったのを思い出しました。

本当は東の富士山、西の小豆島まで描きたかったのですが、
まあ、おいおいと。




詳しくは旅コンテンツに掲載していますが、実際に足を運んだ旅の舞台を写真で紹介します。


青桃の丘(尾張一之宮、真清田神社)
・とんぼがしゃべれる・動ける案山子であると認識した場所。





瀬田大橋
瀬田のおおむかでのすみか。



琵琶湖に浮かぶ竹生島
・顔はがしのおはぎが音音(おとね)に歌を歌わせた場所。


虎姫山
・香澄が虎人に襲われ、ああてにに助けられた場所。



洞戸(円空さんデザインの狛犬です)
・とんぼが猿虎蛇と対決した場所。また能面の男ともここで対決。



飛騨高山
・代官屋敷の地下にとんぼが捕らわれていた場所。



白川郷
与久作と絹姫が出会った場所。
・とんぼが仮面の男と能面の男と対決した場所。



安土城址
・黒猿の話を瓜姫団が盗み聞ぎした場所。





熱田神宮内の信長塀
・ボツボに入っている士刃双樹幼少の物語の舞台です



猿投山と槍ヶ岳はスピオフストーリー3で描く予定ですが、何年か経ちましたがまだ手付かずです。その内描きます。
(一応第1部の予定なのですが)

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