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金鶏山・金華山の旅(岩手・宮城)
(2018年9月15・16・17日)

金華山・月浦(つきのうら)

今回の旅の目的地の一つ、それが金華山です。
五大弁財天の一角に数えられるのですが、ここを訪れたことにより五大弁財天すべてに足を運ぶことができました。
弁財天さんは芸術の神様でもあります。

金華山へは鮎川港からわたりました。
仙台から2時間以上かけて車を走らせてようやく港へ到着。
港の近くには陸に船が・・


鮎川港。
このモニュメントには震災の写真も貼られています。




金華山は思ったよりはるかに大きな島でした。


金華山側の港です。



港のすぐ目の前には大きな鳥居。


神社へ向かう道は結構な上り坂。
見上げると空は高い。
だから、これまでの津波被害にも合わずに現在に至ってるんだろうな。


怪獣のような古木。


梅かな・・・?たくさん落ちてます。


黄金山神社、この聖なる島は聖武天皇の時世、みちのくの地で金が採れたことから黄金山神社と名を変えました。
ここへ三年連続訪れると一生お金には困らないとか・・・。



この神社の境内で赤いコガネムシに出会いました。
写真はあえてホームページにはアップせず、自分だけのものとしています・・・がなんとなく導かれたような気がしました・・・。

下は弁天さんです。
ここには鎌倉の銭洗い井弁財天さんのようにお金を洗い場もあります。



鹿は神の使いといわれます。




そうして島を後にします。


本土へ帰ると牡鹿半島を車で走らせてちょっと遅めのランチへ
ここは東北大震災の際に、この集落で一軒だけ流されずに残った家だとか。
そこを食事処に変え、若い方が営業されています。NPO・・・?



テーブルの上に置かれたアルバムには震災直後の家の様子や、そこからこのお店を開くまでの様子を見ることができます。
もともと漁師さんの家だそうでとても立派な神棚があります。
猟の無事を祈るために大きな神棚を飾るそうです。
そういえば金華山近辺は金華サバが有名です。
ちなみに下はクジラ肉です。


このお店の中には世界中を巡って絵を描いているアーティストさんの素敵な絵がありました。


車を走らせ立ち寄ったのが、支倉常長の像です。
仙台藩主、伊達政宗の指示でローマへ渡った常長の像。
正宗はローマの力を借りて、江戸幕府を倒す計画を立てていたとか。
さすが政宗。



銅像の駐車場で見かけた三羽のカラス、なんとなくヤタガラスみたい。


月浦(つきのうら)。支倉常長一行はここからサン・ファン・バウティスタ号を出航させました。
真ん中の車が今回のレンタカーです。



復元されたサン・ファン・バウティスタ号の見学施設。
今は上からしか見ることができません。
そしてここは閉鎖されるそう。



しかし、サン・ファン・バウティスタ号は和夢のスピンオフストーリー7でちょっと登場させます。それだけではありません。金華山も、牡鹿半島も!この旅の記憶は和夢の中に!

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