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第68話 おおとろと田螺 |
第一部、何度も描いた9年前の小柿藩の物語。 物語の場面に応じて、これまで一部ずつ描いてきたその全体のパズルがようやくこの話からつながっていきます。 そう、そしてここで立ち上がったのがおおとろと田螺。 意外な二人です。 (顔でカウントすると一つの顔と二つの顔無・・・ですが?) そして要所要所でからんでくるのが剣術指南役の包内櫨貴さんです。 まさかこんなに重要な役になるなんて当初は想像もしていませんでしたが・・・。 また前回の67話で瓜姫ととんぼの再会、 この68話で香澄と父親であり正義の味方へのへのもへじでもある玄さんが再開しました。 一つの糸で束ねられているかのように、主要な登場人物が賤ヶ岳を抜けた琵琶湖のほとりに集まりました。 54話の最終コマで登場した人物はすべてここに揃い, 物語は一気に収束していきます。 |
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