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わらしべ長者


恵まれない貧乏暮らしの青年、
なんとか現状を脱したいと観音様へ助けを求めます。
すると不思議
「最初に手につかんだものをもって旅に出なさい」
とお告げをうけた。
するいきなり転げたしまった青年、どさくさまびれに手にしていたのは一本の「われしべ」であった。
そこでお告げ通りそのわらしべを握りしめて旅へ出かけた。

歩いていると一匹のアブがうとましくつきまとってくる。そこでアブを捉えると手にしていたわらしべに結んだ。

わらしべをくくられたアブを珍しそうに眺めていた子供が母親にせがんでほしがった。
そこで母親はしょうがなく
「このミカンとそのアブを結んだわらしべを交換していただけないですか?」
と頼んできたのでしょうがなく交換した。

すると喉がかわいて苦しんでいる承認が手にしたミカンを見るや
「この反物とそのミカンを変えてくれないか」という

そして次に出会ったのが倒れた馬と侍。
馬は起き上がらないけれど先を急がないといけない。
このまま放っておくわけにもいかず、
「馬と反物を変えてくれないか」と言ってきた。

その馬も水を飲ませると元気なった。

そして進んでいると大きな屋敷の主人が出かけるために馬を貸してほしいという。
しょうがなく屋敷の留守を預かるがいつまでたっても主人は帰ってこない。
そうして青年はわらしべ一本から屋敷を手に入れたのだった。


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