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8日目 佐渡ドライブ(金山)
(2019年5月4日)

旅の朝食は前日に買ったおにぎり。
旅先のご当地おにぎりは密かに楽しみだったりもします。
山形・新潟と駅のコンビニで人気NO.1となっていたのが鱒(ます)のお寿司。広島では見かけないおにぎりです。(今回の旅で3回も食べました。)写真撮ろう撮ろうと思いながらついつい忘れてしまうのですがやっと
撮ったのが上の写真です(ピンボケですが・・・)

朝食を食べると駅前からバスに乗り、港から佐渡島を目指します。


フェリーのデッキにあった看板。
佐渡島を結ぶフェリーは国道のようです。


フェリーの中で岩ノリラーメン食べました。
さっき朝食を食べたばかりなのに。


見えてきました!佐渡島。


おけさ丸。


港にはおけさの像。


港の観光案内所にはトキ!


レンタカーから見える海!
素晴らしくて思わず車を止めました。


そしてこの日の目的地!そう金山です!

入口は二つあります。江戸時代の採掘跡、近年の採掘跡、もちろん両方見ることができます。掘り方の違いを比べてみることができるなかなか優れた展示でお届きました。

採掘場の中はひんやりしています。
再現マネキンとパネル展示で当時の様子が伝わってきます。
人出が足りなくなってからは本土の無宿人(ホームレス?)なども労働力に組み込んでいたようです。

出口です。


道遊の割戸(どうゆうのわりと)。
金脈を掘り進める内に山がパカッとわれたみたいな光景が生まれました。


割戸に近づくとこんな感じです。


幅の狭いレールに小さなトロッコ。おもちゃみあいです。
そしてなんとなく「天空の城ラピュタ」の採掘場のシーンを思い出しませんか。


さてさてラピュタっぽい建物がどんどん増えていきます。


下の景色もなんとなく・・・


金山の跡地から少し離れた北山浮遊選鋼場。



ここは天空の城のシーン。


廃墟は緑で覆われていました。


更に別カット。


上から見たらこんな感じ。


海を照らす日の光が荘厳でした。

代官所跡。金を取り扱うだけあって重厚。
ここにはボランティアガイドさんがたくさんいらして丁寧に紹介いただけます。
採掘場の展示も危険で重労働だけれど、選鋼場は水が冷たそうだし、重たいハンマーといいきつそうだし。
現代の職場ってのはやっぱり恵まれているなと考えさせられます。


かつての港跡です。
こうしてみていくと廃墟好きな方の気持ちがちょっとわかるような気が・・


朽ちた鉄筋コンクリート。


レンタカーです。


太陽が海に沈み行こうとしています。


ホテルは近くにトキの巣があるそうで、朝と夕方に姿を見せるそう。
ぜひとも見たい!和夢第3部 翼編へと思いが通じますように。
大衆浴場はあまり好きではないのですが、トキを目にしたいと大浴場でずっと空を眺めてました。
すると、見えたのです!
トキがグワッと大きく翼を羽ばたかせる姿が!あれは間違いなくトキです!
きれいな朱鷺色(ときいろ)の翼。
(思ったより首が長く伸びるんだなっと驚きました。)

念のためにと思って買ったおいたコンビニのサンドイッチが結局この日の晩飯のなりました。
(近くに飲食店がなさそうで出かけるのはあきらめました。)

しかし空腹が満たしきれず、
食事処で地酒を2種いただきました。(カメラは部屋に忘れてました)
その横のホールでは佐渡島名物「ちゃんちきおけさ」や「鬼太鼓(おんでこ)」のショーをやっていました。一人旅の身としてはなんとなく足が向かず、カウンターでちびちびと日本酒。
その代り食事処のスタッフさんに丁寧に対応いただき良き夜食タイムになりました。
「また佐渡へ来てくださいね」
にほっこりします。


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